観念を見直す

こんにちは。

今日は少し真面目に考えたことを書いてみます。

 

利用者さんとの面談の中で、あるいはスタッフ同士の雑談や友人知人との話の中で、最近思うことがあります。

それは「観念」というものについて。

例えば家族関係、特に親子関係において。

子は親を尊敬しないといけない、親は子に尊敬されるような存在にならないといけないとか。親が歳をとったら子供はその面倒を見ないといけないとか、親の言うことをきかないといけないとか、家族は仲良くしないといけないとか。

 

学校でもそうですよね。

友達がいないといけないとか、先生の言うことは絶対とか、毎日登校するもんだとか。

 

成長する間にいつの間にか刷り込まれている「観念=あるものについて抱く意識・考え方」。

それはおそらく親からのものが多いかと思います。あるいは自分が見聞きしていく中で培われてきたものであったりするかと思います。

 

でもその観念によって息が詰まるような思いをするのなら。

自分が存在することにさえ、自信が持てなくなるのなら。

自分が親が思うような良い子ではないことに罪悪感を抱いたり、苦しい思いをするのなら。

 

そんなもの、捨てちゃえばいいのです。

いらないのです。

 

簡単に言うなよ、って話だと思いますが。

なかなか難しいと思いますが。

 

でもそんなものに苦しめられる必要は本当は無いということに気付いてほしいのです。

 

自分が自分であることを選べば、もちろん人のせいになんてできないことが増えてきます。

だけど、誰かの考えではなくて、誰かに評価されたい行動ではなくて、自分が考えて自分で動いたら。

思いの外、世界は優しくて広いものだと知ることができます。きっと。

 

なんだか漠然とした文章になってしまいましたが。

何か(過去だったり家族関係だったり)に未だに囚われている人を思い浮かべながら書いてみました。

すみません、長い呟きでした(^-^;


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