職業病あるある

こんにちは。

昨夜は風が強かったですね!

季節外れの台風のような勢いでしたが、今日もまだその余波が残っているような感じです。

移動の際はくれぐれもご注意ください。

 

タイトルですが、年末、久しぶりに美容師さんに髪をばっさりと切ってもらった時のことです。

この美容師さんにはお世話になって数年が経つのですが、昨年、第一子が誕生されたそうです。

「ずーっと見ていられる」ぐらい可愛くてしょうがないそうですが、実は、赤ちゃんを見た時につい目がいってしまったのは、なんと【毛流れ】!だったそうです。

「いやあ、髪の毛ふさふさで生まれたんですけどね、つむじの位置がおかしいんですよ。だから髪の毛が変な流れ方をしていてですね。あー、将来この子のカットをする美容師は大変だろうなーって」

さらに奥さんもご実家のお母さんも美容師さんというこちらのご一家。

ご実家に連れて行った時にお母さんにも言われたそうです。「この子、髪の毛切るとき大変やろうね」と。

その話を聞いて大笑いしてしまいましたが、美容師さん本人はいたって真面目な顔で「もうね、職業病ですよ、マジで」と言ってました(笑)

 

そういえば、私たちでもあるなあー、と思ったのが、飲みに行ったりしたお店で「アルバイト募集」という文字を見ると、つい写真を撮ってみたり、お店のスタッフさんや店長さんに詳細を訊いてしまうというところ。

あるいは仕事している人をじーっと眺めて『この仕事にはどんな適性が必要かなあ・・・』などと考えてあれこれイメージしてしまうところでしょうか。

 

ON・OFFはできるだけスイッチを切り替えているつもりですが、OFFの中にONが潜んでいることもあるので、ついアンテナが動いてしまいます(^-^;

 

ちなみに写真は数年前に台湾旅行した際に見つけた求人案内です。

この条件はいいものなのだろうか・・・と思いつつ、正社員募集っぽいなあ・・・としばらく立ち止まって読んでしまいました(笑)どうも日本語が話せる方は優遇されるみたいです。

 

職業病、ばりばり発症してますね(笑)


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